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#225 セックス下手でも良いだろう

【撮影協力:ぽぴたん】
洛陽の町中を歩いていると、洛陽城主に声を掛けられた。

何でも、日韓共同イベントを記念して狼煙を上げたいが、そのための薪が不足しているらしい。是非、調達してきて欲しいと頼まれた。ただし、普通の薪じゃ満足出来ないらしいのだ。

「この爺、何言ってんだ?狼煙ってwww」と言いたくなるのを堪えて、

天上碑-2009年04月28日-005

とヨイショする鳳戈齋。

なぜかって?
そりゃあ、いつもお世話になってる城主の頼みだし、一緒にイベントを盛り上げたいし、っていうか何か褒美が貰えそうな匂いがするから!

どうせなら最高級の薪を用意して、最高級の褒美を貰おう
ってんで、早速、史上稀に見る良木を探す旅に出た鳳戈齋。

まずは、道具だ。

天上碑-2009年05月07日-011

木を斬るための斧を求めて歩いていると、道沿いの川辺で良さそうな斧を発見。
ちょっくら拝借......((((*。_。)_

すると大きな怒鳴り声が。

天上碑-2009年05月07日-013

鳳:なんだと??( `_ゝ´)

無礼にもイチャモンを付けてきた木こりのおっさんを、

天上碑-2009年05月07日-010

ボコボコにやっつけて、斧ゲッツ(*>ω<*)

こうして無事に斧を手に入れた鳳戈齋。
次は、薪の材料となる木を探さなくてはいけない。

天上碑-2009年05月07日-029

鳳:う?ん、ちょっと細すぎるなぁ・・・。

天上碑-2009年05月07日-016

鳳:これは虫に喰われてる><。

中々上手い具合の木が見つからず、途方に暮れていると、

225-1.jpg

ハナを垂らした汚らしい小僧から気になる情報を入手(*゜ェ゜*)ハッ!

225-2.jpg

まだ何か言ってる小僧を無視して、神農地に向かうコトにした。
神農地に住むという鬼に見つからないように注意し、奥地へと足を踏み入れていく・・・。
彷徨うコト数時間・・・、

天上碑-2009年05月07日-020

イタ━━━(*・艸・)━━━!!
ついに発見した。

hubei_boss_05[1]

あのガッチリとした胴回りといい、ギネス級の爪の長さといい・・・。

鳳:これや我が求むる木ならむ(´c_, ` )

早速、その木に斧を入れようと試したが、まるで歯が立たない。
何やら神々しいオーラを纏っているため、普通の斧では傷1つ付けられないようだ。

そこで、

天上碑-2009年05月07日-024

近所に住んでる斧仙人から、

天上碑-2009年05月03日-002

奇縁斧を借りる事に(*・ω・*)ポッ
再び神農地に出向き、陰陽神木と向かい合う鳳戈齋。

鳳:こんにちは^^;
神:お・・・お主は先日の・・・。まだ何か用か?
鳳:いえいえ、この前の非礼を詫びに伺ったのですm(._. ;)mペコッ
神:ほう、心を入れ直したようじゃな?
鳳:はい、私利私欲のために人の道を踏み外す所でした(p・Д・;)アセアセ
神:余り自分を責めぬようにな。分かったのならそれで良いのじゃよ。
鳳:ありがとうございます(´;ェ;`)ウゥ・・・
神:そうかそうか。おぅ、ヨシヨ・・


天上碑-2009年05月07日-022

ド━━━( ゚∀゚ )━━━ン!!

相手が油断した隙に仕留めたゾ━o(`・д・´)ノ━!!
これで褒美は独り占め?q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

天上碑-2009年05月07日-023

って、Σ(●■●;)バラバラ━━━━!!
神木といっても、所詮見かけ倒しであり、中身はかなり老朽化していたようである。
折角手にしたと思った宝が手からすり抜け、肩を落とす鳳戈齋。

どうしようか悩んでいると、近所に住んでいるラフレシア姉さんが声を掛けてきた。
イキサツを話すと、物知りラさんは一言。

252-3.jpg

(;゚□゚)yヾ ポロッ・・・

今までの苦労は一体・・・。
無駄な努力をしていた事に気付き、ヤケクソになる鳳戈齋。

当て所もなくブラブラしていると・・・。

天上碑-2009年05月07日-030

ふと目に付いたモニュメントを切り倒して持って行く事にした。

xinjiang_05[1]

チャッチャと切り分け、人足をしている近所の兄ちゃん達に運んでもらう事に。
「なんとか立派な薪を用意出来た。」と安心したのも束の間、

天上碑-2009年05月07日-026

体の不調を訴え始める人足達。

鳳:どうした!?
兄:ど・・・どういうわけだか、体から力が抜けていくんだ・・・。
鳳:なんだとぉ?!?
兄:もうダメだ・・・


次々と倒れていく人足達。

天上碑-2009年05月07日-028

数分後、ついに全滅してしまう・・。
近くの原住民に話を聞いたところ、どうやら先程切り倒したモニュメントは先住民の霊魂を安んじるために建てられていたらしいのだ。

天罰(o;TωT)o" ビクッ!

怖くなった鳳戈齋は、倒れている人足どもを見捨てて一目散にその場から逃走した。
薪の納入期限が迫っており、また此度の一件で懲りた事もあり、

天上碑-2009年05月07日-0010

近所の材木屋のおっちゃんに頼んで薪を調達。

天上碑-2009年05月07日-001

親切な材木屋は立派な薪を200本以上分けてくれた。
これで何とか格好が付いたので、城主に渡しに行く事にした。

天上碑-2009年05月07日-002

恩着せがましくこれまでの苦労を語りつつ、物欲しげな目で見つめると、

天上碑-2009年05月07日-003

報酬ゲット(*ノωノ) キャー
城主への挨拶もそこそこにサッサと家に帰った鳳戈齋は、舌舐めずりしながらお礼に貰った包みを開ける(*?*)

パカッ

薬草×11
千年亀幻影符×9
幻影符(火精霊)、歓楽幻影符1、活力丹(特)


・・・・・^?^

時間返せっ!!パーン!!( ‘д‘)⊂彡☆)д`城)
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