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#213 17歳の超新星

【はじめに】
先週の日曜日、久し振りに攻城に参加しました。気ままな1人参戦(・∀・)♪+.゜
乱戦じゃないと要取れないけれど、乱戦過ぎても要取れないので、丁度良さそうな城を物色。湖北に狙いを定めます。

色んな同盟が凌ぎを削る中、ひっそり潜り込んで要を叩いてきました。
(爪で行ったのは、対人に気を取られず要に集中出来るからwww)

・攻撃側は1人の派閥になんて構ってる暇はない。
・守備側からしたら、寧ろ仮占拠崩しのために使える。


という絶妙のポジショニングを生かし、要を1つ取る度にPC前でキャッキャしてましたw
1人とは言え、一応城を獲るつもり(*´-`*)ゞ
可能性は限りなくゼロですが、一応目指してたのです・・・・・。

まあ、結局取れなかったので、

鳳戈齋:゚。.o。*才×(*´∀`*)〒゙├*。o.゚。
フィリップ:O(-人-)O アリガタヤ・・


ってな感じで、ANGEL同盟の別働をしたつもりになっときました(´c_, ` )

さて、ここまでの事実を踏まえて、今日の更新をドヂョ━(●っ・v・)っ━ッ♪





↑BGMとしてお楽しみ下さい。(決して幸村贔屓ではありません!政宗贔屓です!)



【鳳戈齋伝】
時は平成21年4月4日、亥の刻。
各地で決戦の火蓋が切って落とされた。

公示:鳳仙花が女帝の本陣へ攻撃を始めました。
公示:国防総省が初心の本陣へ攻撃を始めました。
公示:幻凰会がANGELの本陣へ攻撃を始めました。


初心が立て篭もる甘粛は比較的静か。
一方、女帝同盟が支配下に置く青海城には、無双乱舞、夢幻、天上龍、T・F・O・Aらが攻め込み、その他多くの勢力が動向を窺っている。青海は大乱戦の様相を呈していた。

その頃・・・。

天上碑-2009年04月06日-004

湖北城を一望出来る小高い丘。
そこに立っている物見櫓の上。
周囲の喧噪をよそにして、桜の花を肴に一杯やっている男がいた。

彼の名は鳳戈齋。
どの勢力にも属さず、風の向くまま気の向くままに旅をする風来坊である。

213-1.jpg

良い具合に酒が入り、上機嫌のようだ。
城の方を見ると、

天上碑-2009年04月04日-00100

いつの間にか、ここにも武林人達が集まってきていた。
先程まで聞こえていた鳥のさえずりも無く、遠くに見える土煙から、更に人数の増える事が予想される。

鳳:ふぅ?ん、揃いも揃っておっかない顔してやがる。

そう呟くと、彼はグイッと酒を飲み干し、大きなアクビをした。
しばらくすると、あちこちで喊声が上がり出した。

公示:軍神がANGELの本陣へ攻撃を始めました。
公示:葉っぱ組っがANGELの本陣へ攻撃を始めました。
公示:和がANGELの本陣へ攻撃を始めました。
公示:龍鳳双舞がANGELの本陣へ攻撃を始めました。
公示:杏がANGELの本陣へ攻撃を始めました。
公示:翡翠宮がANGELの本陣へ攻撃を始めました。


予想通り、様子を見ていた勢力を始め、青海城を狙っていた者達も馬首を翻して湖北城への攻撃を開始したのだ。
それを見て、口元に笑みを浮かべる鳳戈齋。

213-2.jpg

言うが早いか、次の瞬間には湖北城目掛けて突っ込んでいった。

天上碑-2009年04月04日-002

公示:扶桑がANGELの本陣へ攻撃を始めました。

瞬く間に派閥石を壊すと、湖北城内へ躍り込んでいく。

天上碑-2009年04月04日-003

鳳:どけどけぇーーーー!

天上碑-2009年04月04日-004

入場から1分と経たずに要を占領。
その余りの素早さを目の当たりにし、呆気に取られる面々を尻目に、

天上碑-2009年04月04日-005

鬼神の如き働きぶりで、次々と要を奪い続ける。

しかし、そこはさしもの列侯である。
最初こそ1人だと気に留めていなかったものの、相手が手強いと見るや、すかさず手を打ってくる。

天上碑-2009年04月04日-010

突然乱入してきて、調子に乗っている子鼠をそのままにしておくはずもなく、

天上碑-2009年04月04日-019

精鋭を募って追討隊を結成し、

天上碑-2009年04月04日-020

彼の行く手を阻んできた。
流石に一筋縄では行かず、早くも苦境に立たされる。
と言って、ここで怯む男ではない。

213-3.jpg

やられて士気を下げるどころか、返って五体に闘志を漲らせる。

天上碑-2009年04月04日-025

すぐさま戦場に舞い戻ると、

天上碑-2009年03月15日-003

鳳:まだ上手く加減が出来ないんだ。悪く思うなよ。

天上碑-2009年04月04日-024

鳳:破ッ!!!!!!!!!

天上碑-2009年04月04日-0240

ズォッ・・・・オォォ・・・・・!!
扶桑流奥儀・ビッグバン。
辺り一体は血の海と化した。まさに地獄絵図である。

この攻撃は一撃必殺である反面、術者にも反動が来る。
向こう見ずに発動したが、鳳戈齋自身も手傷を負ってしまうのだ。

天上碑-2009年04月06日-005

仕方なく内氣を高めて回復に努めている間に、葉っぱ組っが仮占拠。

213-4.jpg

治癒も途中にして、再び戦場へ向かう鳳戈齋。

天上碑-2009年04月04日-0170

血流を整え、神経を研ぎ澄ませる。

天上碑-2009年04月04日-018

万物の氣脈を感じ取って自身と共鳴させ、そして・・・、

天上碑-2009年04月04日-01800

一気に爆発させる。
周囲の人間には、一涼の風が吹いたようにしか思われなかったようだ。

天上碑-2009年04月04日-0180

まさに神技と呼んで然るべきものである。
万事が万事、その調子。圧倒的な力で縦横無尽に暴れまくる鳳戈齋。

天上碑-2009年04月04日-011

積み重ねた要の数知れず。

天上碑-2009年04月04日-027

もはや彼に立ち向かう者など無くなっていた。
半刻程経ったであろうか。ひとしきり暴れた鳳戈齋は、大きく伸びをする。

213-5.jpg

そう言い残したかと思うと、もうそこに彼の姿は無かった・・・。

風来坊

突然現れ、瞬く間に消え去る。
まさしく一陣の風のように、そして雲のように掴み所の無い男。

これが、今なお語り継がれる「風来坊」鳳戈齋の伝説である。



※この記事は事実を基にした妄想です。
※妄想攻城シリーズ『扶桑冬の乱』はコチラへ⇒#184



【あとがき】
さて・・・w
撮ったSSを頭から繋げてって、妄想してみました(*´-`*)ゞ
こういう記事は自己満足のために書いているのですが、何が言いたかったのかと言うと・・・。

前回の記事で出した問題、覚えてますか?www
「1人で攻城行って、要をいくつ取れるでしょう?」ってヤツw

その結果を発表します!
ドゥルルルルルルルルルルル・・・・・・ジャン!17個
対人を1回もしなかっただけあって、結構良い感じなのではないでしょうか('ー')/

今後とも、攻城で鳳戈齋を見かけたら攻撃などせず、暖かく見守って要を取らせて下さいね(●´Å`●)ポッ

Σヾ(゚ロ゚*)ぅをぃ!!
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