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#113 千年メダル

こんにちは。
今回は冒頭から皆さんにお伝えしたい事があります。
と言っても、強制では勿論ないので、知りたくない方は飛ばしてくれて結構です。

今から言う内容を知った時、自分は戸惑いました。
そして、瞳からポロポロとこぼれ落ちるモノを止める事は出来ませんでした。
そう、それは・・・、ウロコ

こちらをご覧下さい

61h6DG0MS6L[1]

うん、言いたい事は山ほどあるでしょうけれど、ひとまず抑えて下さい。
相手を知らずに、批判だけするのは愚者の行いです。
ちょっとプロフィール見てみましょうね。

必殺技:殺人爆風おなら
好きなこと:人間丸呑み
苦手なこと:パンツをはくこと


我慢です。たった3行の紹介で、相手の何が分かるというのでしょうか。
もう1度チャンスをあげましょう。

肥大したお尻はパンツから飛び出して、最強の“アスラ”へと進化する。

おっけぇ?。そういうコトね。
Σヾ(゚ロ゚*)どんな悪ふざけで映画作ってんだ!!
命名センス・・・、寧ろ何よりも着眼点そのものからしてドンマイなこの作品ですが、ちょっと気になるのが・・・、

61h6DG0MS6L[2]

そこの2人ーーーーーーーっ!www
どっかで見たような・・・・。ってか、絶対に・・・、

mothra[1]

コレのパクリーーーーーーーーーーーーーっ!www
「アメリカ版ザ・ピーナッツです」だって。

やかましいわっ!!!!(アンタッチャブル柴田風)


なーんて、普通のブログっぽく始めてみた今日の記事(*・ω・*)オチャメサン
では、行ってみよ?w


【落合博満】
前々から、何度も言ってきましたが、

天上碑-2008年02月20日-0004

は宿敵です。(#19とか参照w) なので、その子分である
xinjiang_02[1]
コイツ(鋭金旗)も憎っき敵。
この度、積年の恨みを晴らすべく、ガチンコ勝負を挑んできました。

天上碑-2008年07月26日-033

強過ぎです。でも諦めるわけにはいきません。
与ダメ1ながら、頑張ってここまで削った・・・・わけはなく、

天上碑-2008年07月26日-034

青海魔女より怖いviviさんを護衛として連れて行きました。
(実際はタゲもviviさんで、上のSSがバグなのはスルーの方向で話を進めます。)

天上碑-2008年07月26日-0371

当人だけではなく、

天上碑-2008年07月26日-0373

傍で散歩していた祖父も、

天上碑-2008年07月26日-0372

たまたま近くにいた親戚らしき奴も道連れ。
一族郎党、ぬっころしてきました。(あくまでも、実行犯がviviさんなのは言わない方向でいきます。)

長年の恨みを晴らして溜飲を下げた鳳戈齋は、スキップしながら帰途につきます。
そして喀什料理屋付近を通りがかった時、見つけてしまったのです。

練習場

こ・・・これは(*゜ェ゜*)ハッ!

?以下しばらくの間、鳳戈齋の葛藤?
113-2.jpg

思いがけない出来事に驚きを隠せない鳳戈齋。

113-3

ふと的を見ると、正鵠からは遠く外れた場所に出来た跡がある。かなり古いもののようだ。
おそらく、まだ幼かった頃の鋭金旗が、練習中につけたものだろう。

いつしか鳳戈齋は、養父・王太侠と過ごした自身の幼少期と重ね合わせていた。

113-1.jpg

そんな鋭金旗を執拗に恨み、復讐してしまった自分が、なんだか情けなく感じたのだった。

・・・・・・。(妄想回想シーン終了)

あまりにも色んな事が起り過ぎた。
鳳戈齋はそこから逃げるようにして飛び出し、当てもなく彷徨い歩いた。
気付くと火焔山の火口付近。ふと顔を上げると、1人の大男が立っていた。

天上碑-2008年07月26日-060

こいつ、高熱の溶岩に裸足で・・・・。
し・・・しかも、あんなに大きな丸太を担いだまま
xinjiang_05[1]
スクワットしてるぅーーーーーっ!!!Σ(・口・)
鋭金旗だけじゃなかった・・・。巨木旗、お前も努力してたんだな。
お前たちが強いのは、生まれつきのものだと思ってたよ。
「開発元がそう設定したから強いだけだ。」ってさ。でも、自分の思い過ごしだったんだね・・・。

陰でこんなに厳しい鍛練を積んでたなんて・・・。
だからこそ手に入れる事が出来たんだね、「真の強さ」を。


ひょんなコトから、今まで己が歩んできた道を見つめ直した鳳戈齋。
「真の強さ」とは何かを学んだ彼は、今後逞しく成長していくことでしょう・・・。


                            -fin-

【あとがき】
えっと、なんて言うかすみません。
「viviさんとの新疆ツアー」という普通の記事を書き始めたはずが、いつの間にかこんな事になってました。自分で自分が恐ろしく感じます。今読み直してみて、改めて確信しました。

「鳳戈齋って幸せそうだな!」と。

では、このへんで(yωy*)ポッ♪またねんヾ(・ω・*)ノ フリフリ♪
(落合博満という題名について一言w彼は人前では決して練習しない選手として有名でした。なので、今回の記事の鋭金旗や巨木旗に似てるなって思ったわけでしたwww)
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